海街diary

大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。
いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。

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コメント

  1. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    あ~ 帯に「完結!
    」と書いてあるので、なんだかすぐに読み始められなかった。
    大好きな小説は、早く先を読みたいけれど、物語が終わってしまうのが嫌でぐずぐずと先延ばしにしてしまうこともある。
    この海街diaryも、私にとっては終わってほしくない物語の一つでした。

    いつかまた1巻から読み直すまで、しばしのお別れかな。

  2. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    2021年「海街ダイアリー」読了。

    家族、友人、地元、地域、恋愛、結婚、死、生、成長、人生…なんかもう全部入り感がすごくて、それでも全てが見事に繋がってて、読んで良かったと思える作品。

  3. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    夫の大好きな漫画を急かされて読んだ。

    少し説教くさい感じがして、私も大好きとまでは言えないけど、面白かった。

    鎌倉巡りしたい。

    梅干し食べたくなった。

  4. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    「でも世界は 果てしなく どこまでも 広い」
    新刊だ!
    発売日知らなかった・・・。

    最終話で旅立ちの話をする裏で誕生と死を扱うの、構成として素晴らしいな。

    それで完結後に十数年後の番外編をやって、それも本編にぜんぜん絡んでなかった「すず」の義弟の話を語ってすずの当時と今を匂わせるんですよ。
    なんてこった。
    最高すぎる。

    完結まで12年もやってたのか。
    それで作中3年か。
    それでいてけっこう簡単に作中時期が飛んだりする。

    これくらいの時間感覚のお話も好きよ。

    いい漫画だった。
    漫画がまた好きになる文句なしの名作だった。

  5. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    ブドウ球菌の顕微鏡写真みたいな生地 稲村ヶ崎公園 ハシビロコウ トマトちゃんつぶし チョモランマ=母なる女神 ピオーネって葡萄 大船の大叔母 桜切るバカ梅切らぬバカ オードリー・ヘプバーン しらす漁解禁 掛川の高校 しらすトースト 神さんの住む白い山見に行こな 風太は緑の指を持ってるって 極楽寺駅 カジカ蛙 「父親」というのは殴るものだと思っていた_殴ったり怒鳴ったりしない母親の男は_浅野さんが初めてだった 走馬ランマ ?時雨の中を走っていった
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