
冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。
トーマ・ヴェルナー。
そして、ユーリに残された1通の手紙。
「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。
信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。
透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。
今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。
萩尾望都
冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。
トーマ・ヴェルナー。
そして、ユーリに残された1通の手紙。
「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。
信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。
透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。
今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。
コメント
『トーマの心臓』萩尾 望都 ☆4
ふむ・・・深いですな。
冒頭のトーマの詩
よかった
ノベライズ読んだけどなんか違う気がして
原作読んで芝居がとても忠実に再現していることがわかりました
萩尾望都の作品もっと読みたくなりました
萩尾望都さんの作品は読み終わった後に
じわじわと心に居座り続ける作品ばかりですなあ
深夜に読んだのでなかなか寝れませんでした(笑)
漫画には珍しく理解するのに少し時間が必要だと思う作品でした。