
作家と、猫と、不思議な手紙と――…深山杏之介は、小説家・高村紫汞先生の家で書生として暮らしている。
身の回りのお世話や先生宛に届く手紙を清書をしたりと、書生としての生活にも慣れ始めた杏之介。
そんな中、きゅうりを置き土産に河童の来訪があったり、雷とともに不審な男がやってきたり…。
まだまだ予期せぬ’不思議’に振り回されて――!
「ふるぎぬや紋様帳」「雨柳堂夢咄」の波津彬子が贈る、流麗なる幻想譚!
波津彬子
作家と、猫と、不思議な手紙と――…深山杏之介は、小説家・高村紫汞先生の家で書生として暮らしている。
身の回りのお世話や先生宛に届く手紙を清書をしたりと、書生としての生活にも慣れ始めた杏之介。
そんな中、きゅうりを置き土産に河童の来訪があったり、雷とともに不審な男がやってきたり…。
まだまだ予期せぬ’不思議’に振り回されて――!
「ふるぎぬや紋様帳」「雨柳堂夢咄」の波津彬子が贈る、流麗なる幻想譚!
コメント
(*´∀`*)もちろん櫨染(ろぜんニャンコ)さんも大好き!
(ΦωΦ)♪書生の深山くんの成長も楽しみ(^^)♪ずーっと読み続けていきたいシリーズ(о´∀`о)