キミガイルセカイ【マイクロ】(単話)

生きていることと死んでいることに大差はない。
どっちでもいい、なんでもいい――風花と出会うまではそんな色のない世界に生きていた黒男。
風花とつき合うことで心の温度を知ったように感じていた黒男だったが、ある出来事をきっかけに風花を失うことになる。
風花を失った世界で絶望に暮れる黒男だけど、不思議な猫についていくうちにもうひとつの世界に迷い込む。
そこは風花がいる世界で――??もしもキミに出会っていなければ、もしもあの時キミを失わなければ、もしもキミともう一度会えたなら――人生にその’もしも’があったなら…??ファンタジックパラレルワールドラブ第14話。

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