微熱と欲情【マイクロ】(単話)

同期の荒井とは事業部が別で、ほとんど話したことがなかった。
だから彼の人懐っこい笑顔も知らなかった。
彼が私だけにくれる土産は、遠恋の彼女に会いに行ったという証。
嬉しい反面、気持ちが揺さぶられてどうしようもなくなる…。
プチコミックでも電子書店でも絶大な人気を誇る井山ゆーが贈る、胸キュンも切なさも泣ける物語も笑いもたっぷり入った珠玉のラブストーリー集!

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