
本格ロマン・サーガ、ついに最終巻!
16世紀初頭、北の寒村から攫われた少女・アレクサンドラ。
遠く海を越え、奴隷として売られることになったその少女は後に、オスマン帝国の皇帝・スレイマンの寵妃となる。
’ヒュッレム’と呼ばれ、後世の歴史家に「悪女」と呼ばれる彼女。
彼女が目指したものは、夢見たものは、そして愛したものは何だったのか------。
篠原千絵が描く本格ロマン・サーガがついに完結です。
2年の歳月を経て皇帝スレイマンと大宰相イブライムが帰朝。
しかし、ヒュッレムとイブラヒムの対立はさらに深まっていく。
そしてついにヒュッレムはかつて愛した男性・イブラヒムの暗殺を命じるが……!
予測不能、衝撃の最終回を見逃さないで!


コメント
そもそも恋愛に対する価値観が全然違うから共感もしにくい。
史実に沿っていくとなると、さらに難しい。
それもヒュッレムの視点のせいなのか歴史的背景は説明程度なので内容は薄いように思う。
少女漫画には不向きな題材だったのでは?天赤は面白かっただけに残念。