作家だった祖父の死後、遺品の中から見つかった未発表の私小説。
そこには、愛妻家だったはずの祖父の愛人に寄せる想いが綴(つづ)られていた。
人の心の移ろいに戸惑う一菜(かずな)だったが、その愛人のもとを訪ねることになって…?芦原妃名子の描く甘く切ない長編恋物語集。
月と湖
芦原妃名子
芦原妃名子作家だった祖父の死後、遺品の中から見つかった未発表の私小説。
そこには、愛妻家だったはずの祖父の愛人に寄せる想いが綴(つづ)られていた。
人の心の移ろいに戸惑う一菜(かずな)だったが、その愛人のもとを訪ねることになって…?芦原妃名子の描く甘く切ない長編恋物語集。
コメント
月と湖 (フラワーコミックス)
作家だった祖父の愛人のもとを尋ねる事になった主人公。
人の心の移り行く様が切なく、祖父のセリフが心に残った。
誰かの心に触れられるものを残せたら作家として幸せなのだろう。
月と湖 (フラワーコミックス)
「月の湖」がとっても素敵で大好きです。
中原中也の詩の引用がお話の内容と沿っていて幻想的。
月と湖 (フラワーコミックス)
付き合っている先輩と仲が良い女の先輩
いつか取られるかもしれないと 怖かった
二人は同じ大学に行ってしまい不安は募る
大学見学に行った日、二人が付き合っているという事実を知る
先輩は何も言わないから黙っていた
笑ってそばにいてくれるなら それでいいと…
月と湖 (フラワーコミックス)
どちらも素敵なお話でした。
個人的には『月と湖』のおばあちゃん2人がとても好きです。
月と湖 (フラワーコミックス)
切なさいっぱいで今までの芦原先生のお話とは雰囲気が違いますが面白かったです~(=w=*