レオくん

レオくんは2歳の雄猫。
お隣のタツルくんが小学校に通うことになったら、自分も行ってみたくなって、ついにランドセルしょって念願の小学校入学!
(「レオくんの小学1年生」)。
さらには、映画スターをめざしたり、婚活をしたり…。
猫だけど、猫だって、猫だから楽し〜い、レオくんの毎日です。
●収録作品/レオくんの小学1年生/お外に出して/レオくんのお見合い/ヤマトちゃんの恋/レオくんのアシスタント/レオくんのグルメ日記/レオくんの映画スター/マルちゃんのスキヤキ/レオの写真日記だよ

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コメント

  1. user より:

    おもしろくない訳じゃないんだけど。

    評価に困る。

    笙野頼子に続いてこの人もまた猫か…といらぬ考えを巡らせてしまう。

    この作品は「グーグーだって猫である」は意識しているようなんだけど…それにしてもレオくんはいじめられすぎ…望都は心がすさんでるんでしょうか??
    評価に困る

  2. user より:

    レオくんの狩り―ヤモリ編―が収録されていないのはなぜ?そのかわりにレオくんの写真日記が…
  3. user より:

    二歳の雄猫・レオくんが巻き起こす騒動をつづる連作。

    社会の窮屈さへのほんのちょっぴりの批判的まなざしがスパイス。

    童話のような装丁が素敵。

    でも、正直萩尾さんに求めてるのはこれじゃなくて、結晶度の高い物語性なんだよな、という感じも。

    猫少女マンガなら大島弓子さんとかあるしね。

  4. user より:

    個人的な、あまりに個人的な……というと、なんだか男の好みが変わってヒーロー像が固定不変、そのヒーロー像にイマイチ深みがないために作品全体のドライブ感がなくなってしまった(でも絵というかドラマチックなシーンの演出がものすごく好きなので買い続けるのだが)山口美由紀のことを思い出してしまうな。

    自分ちのネコのかわいいようすに、擬人化の度合いの絶妙なセリフを乗せ、子ども大くらいの大きさにし(家の中や、著者本人を思わせる飼い主との絡みでは正常なネコサイズ)冒険させるライトファンタジーマンガ。
    執筆動機が「ウチのネコちゃんかわいいでしょ」であることは明白なんだが、ファンタジーとエッセイ漫画的な現実描写との混在レベルが絶妙にコントロールされてて面白いんだよな……(擬人化の度合いもこれに含まれる)。
    天才が40年精進した、ということの凄みをみた。

  5. user より:

    そんなに著作読んだことないけど、ふり幅ひろいなぁ。

    読みやすいけど、硬さはのこっているかんじ?
    萩尾さんの飼ってる猫がモデルなのか~と知ったらなぜかガッカリ感を覚えた。
    なんでだろ。

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