ポーの一族 ユニコーン

旧作のラストに直結する新エピソード開幕!
40年ぶりの新作発表で話題となった『ポーの一族 春の夢』の続刊。
旧作のラストエピソード「エディス」で炎にのまれたアランとその後のエドガーそしてバンパネラ一族の運命が紡がれる衝撃の新エピソードです。

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コメント

  1. user より:

    古参のファンには、リアルタイムに『ポーの一族』の連載が追えることが一つの奇跡だな、と思う。
    そしてこの1冊の中のストーリーの重厚さ、作画の丁寧さはありがたい限り。
    新連載では、アランやエドガーの、少年のまま時が止まっていることがもたらす異様さは勿論だが、吸血鬼としての特殊性も全面に押し出されてこれがまた面白いのだ。
  2. user より:

    エディス後のエドガーとアランのその後が描かれた物語。
    何十年という時を超え、描き綴られた萩尾望都の剛腕に唸る。
    終わったはずの物語を納得のいく形で動き出させることができるのは、作者のみの特権で、それを描く胆力があるのに驚嘆。
  3. user より:

    40年ぶりに書かれた「春の夢」から2年

    前作と同じく気になる歌曲「ホフマンの舟歌」
    キングポーは「世界で一番美しい舟歌」と

    ユニコーンは亡くなった兄のために歌う
    ジュリエッタはユニコーンにコンサートに招待され歌う
    彼女の母は若かりし頃サルバトーレ・ルチオと
    5年の間ベネチアのコンサートで歌っていた
    年老いないサルバトーレと彼女は出会う

  4. user より:

    絵柄は40年前の方が断然好みだけど、この世界観にまた触れられるなんてやっぱり幸せ。

    ユニコーン、あんな強引なやり方じゃ友だち作るのは難しいね~…と言いつつ、そこも彼の魅力。
    不器用で切ない。

    アランの復活とエドガー、この後の2人の展開も楽しみ!

  5. 近年の世界

    2016年の話です。
    エディスの後の話が読めるのは嬉しいですが、ストーリーは単調で絵柄も昔の繊細さ、美しさ、華やかさ、夢夢しさが無くなってしまっていて残念です。
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