
旧作のラストに直結する新エピソード開幕!
40年ぶりの新作発表で話題となった『ポーの一族 春の夢』の続刊。
旧作のラストエピソード「エディス」で炎にのまれたアランとその後のエドガーそしてバンパネラ一族の運命が紡がれる衝撃の新エピソードです。
萩尾望都
旧作のラストに直結する新エピソード開幕!
40年ぶりの新作発表で話題となった『ポーの一族 春の夢』の続刊。
旧作のラストエピソード「エディス」で炎にのまれたアランとその後のエドガーそしてバンパネラ一族の運命が紡がれる衝撃の新エピソードです。
コメント
さして美的ではないバリーという男と、ポーの村の因縁が。
何十年という時を超え、描き綴られた萩尾望都の剛腕に唸る。
終わったはずの物語を納得のいく形で動き出させることができるのは、作者のみの特権で、それを描く胆力があるのに驚嘆。
そしてこの1冊の中のストーリーの重厚さ、作画の丁寧さはありがたい限り。
新連載では、アランやエドガーの、少年のまま時が止まっていることがもたらす異様さは勿論だが、吸血鬼としての特殊性も全面に押し出されてこれがまた面白いのだ。
続きは!
エドガーはアランを取り戻せるのか、そしてバリーの存在とは? 謎だらけで先が気になります。
前作と同じく気になる歌曲「ホフマンの舟歌」
キングポーは「世界で一番美しい舟歌」と
ユニコーンは亡くなった兄のために歌う
ジュリエッタはユニコーンにコンサートに招待され歌う
彼女の母は若かりし頃サルバトーレ・ルチオと
5年の間ベネチアのコンサートで歌っていた
年老いないサルバトーレと彼女は出会う