海街diary

大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。
いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。

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コメント

  1. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    姉妹の時の移り変わり。
    いくつかの出来事を経て、少しずつ変わっていくそれぞれの姉妹の細やかな感情が丁寧に描かれていて、漫画なのに、それぞれの人間像が浮かび上がってきた。
    染み入る漫画でした。
  2. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    終わっちゃった。

    12年にわたる連載、吉田先生はすごすぎます。

    待ちきれなくて昼休みに読んたけど、いかんね。
    涙が止まらないんだ。

    番外編もさすがです。
    すずちゃんと風太は結婚するみたい。
    よかったねぇ。
    みんな幸せになったよ。

  3. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    終わった…。
    寂しい…。
    最初の設定は突飛でも、生活がちゃんと息づいているストーリーで、親戚のおばちゃん目線で読んでました。

    映画も見たので、途中からもう、広瀬すずとか、長澤まさみイメージ。
    最後のアナザーストーリーも良いなぁ。
    最初から読み直したくなりました。

    鎌倉、若い頃に住んでみたかった…とか、思ったり。
    いや、バナナフィッシュとか、サイファ(違うマンガ家さんですけど)を読むとNYに住みたくなってたので、それと同じか…笑 それだけキャラが住んでる街が魅力的に描かれてるってことですね。

  4. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    姉妹4人の優しい物語が遂に完結。

    それぞれの人物描写や会話の言葉選びがさすがの丁寧さで、読み終えてしまうのが惜しかった。

    最終巻の巻末にすずの昔の家族の物語が1話挟まれていて、多分これは今連載されている作品の1部だなと思った。

    まだ海街diaryの余韻が残っているので、少し時間をおいてからそちらも読んでみようと思う。

  5. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    ついに完結してしまった。
    率直に言おう、『海街Diary』は僕にとって一生で唯一、発売日を心待ちにしていたマンガとなるだろう。

    鎌倉で舞台にした4姉妹の物語は、4姉妹それぞれが自らの道を進むことでいったんの完結を迎えた。
    最終巻となる本巻では、本作の途中に登場する人物の思いがけない再登場も良いアクセントであり、その人物が語る「みんなそれぞれ新しい道なんだなあ」という言葉に全ては示されている。

    意外だったのは本作の後日談となる「番外編 通り雨のあとに」であった。
    蝉時雨で始まった物語が、通り雨の後に終わりを告げるという点で、一つの円環が閉じられようとする感覚が強い。
    傑作『BANANA FISH』の後日談等のサイドストーリーを集めた『PRIVATE OPINION』でも明らかなように、こうしたサイドストーリーの面白さは、やはり吉田秋生の才覚であることを実感する。

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