海街diary

大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。
いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。

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コメント

  1. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    2021年「海街ダイアリー」読了。

    家族、友人、地元、地域、恋愛、結婚、死、生、成長、人生…なんかもう全部入り感がすごくて、それでも全てが見事に繋がってて、読んで良かったと思える作品。

  2. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    何か小難しいというか、常識の範囲内に話に最後は落ち着いてしまったかな、まぁしゃあないかなという気がしますが、少々物足りなさを覚えるのも確か。
  3. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    終わってしまったのは悲しいけれど、みんな元気に旅立ったし、アライさんも見れたので良かった。
    大人になったすずも見たかったが。
  4. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    終わった…。
    寂しい…。
    最初の設定は突飛でも、生活がちゃんと息づいているストーリーで、親戚のおばちゃん目線で読んでました。

    映画も見たので、途中からもう、広瀬すずとか、長澤まさみイメージ。
    最後のアナザーストーリーも良いなぁ。
    最初から読み直したくなりました。

    鎌倉、若い頃に住んでみたかった…とか、思ったり。
    いや、バナナフィッシュとか、サイファ(違うマンガ家さんですけど)を読むとNYに住みたくなってたので、それと同じか…笑 それだけキャラが住んでる街が魅力的に描かれてるってことですね。

  5. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    多分、すずちゃんの高校進学で終わるんだろうなぁと思っていたけれども終わってしまうとやっぱり寂しい。
    でも彼女たちの人生は続いていくんだろうなというのがわかる終わり方でした。

    果たしてシャチ姉は、よっちゃんはどうなるのかなぁと思わなくもないけれどもそこまで求めるのは野暮なのかもしれない。

    繋がる縁があり、切れる縁がある。

    お墓は引き上げるとしても彼らとカジカ温泉はこれからも何かの縁で繋がると良いなぁなんて思いながら読み終えました。
    面白かった!

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