海街diary

大ヒット☆鎌倉での四姉妹物語…ついに完結春夏秋冬、いつもこの街にいた。
いつも一緒だった。
そして―――すず、旅立ちの時…浜田は千佳(ちか)と入籍し、エベレスト登山のために旅立った。
幸(さち)と佳乃(よしの)もそれぞれの恋が進展。
すずは中学生最後の夏が終わろうとしていることを実感する…。
すずが中学1年の夏、蝉時雨のやむ頃から始まった家族の物語、ついに完結!
すず、そして弟・和樹の‘その後’を描いた番外編「通り雨のあとに」も収録。

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コメント

  1. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    夫の大好きな漫画を急かされて読んだ。

    少し説教くさい感じがして、私も大好きとまでは言えないけど、面白かった。

    鎌倉巡りしたい。

    梅干し食べたくなった。

  2. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    白や余白を生かした、シンプルな美しさ。

    説明のいらない、完璧にキャラが立った多彩な登場人物。

    時折見せるユニークな表情と真剣な表情。

    日本のマンガの最高技術を見る。

    映画化もされたけど、マンガとしての表現力こそやはり味わうべき。

    構図、見せ方、セリフなど、マンガの構成要素の全てが魅力的です。

    2018年12月にいつのまにか刊行されていた最終巻。

  3. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    あ~ 帯に「完結!
    」と書いてあるので、なんだかすぐに読み始められなかった。
    大好きな小説は、早く先を読みたいけれど、物語が終わってしまうのが嫌でぐずぐずと先延ばしにしてしまうこともある。
    この海街diaryも、私にとっては終わってほしくない物語の一つでした。

    いつかまた1巻から読み直すまで、しばしのお別れかな。

  4. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    『海街ダイアリー』は、鎌倉で暮らす4人姉妹を中心に繰り広げられる人間ドラマ。

    この漫画には、あらゆる年代の人が登場します。

    この漫画を読んで思うのは、
    「人にはそれぞれ特徴がある」ということ。

    そりゃそうだろう、というツッコミは承知の上。

    だけどやはり思ってしまうのです。

    アイドルにいそうなかわいい顔の女子がいたり、
    ある人から見たらブスと言われるような顔の子がいたり、
    しっかり者のおねえさんがいたり、
    大酒飲みのおねえさんがいたり。

    金持ちの子で、さらにイケメンでもある男子がいたり、
    ワアワアうるさくてどうしようもない関西男子がいたり、
    心を表に出すのが苦手な鎌倉男子がいたり。

    その子供たちを守るように存在する、
    父親、母親、おばあちゃん。

    近所のおじちゃん、おばちゃんたち。

    海と山、寺のある街、鎌倉。

    ああ、世の中にはいろんな人がいるなあ。

    みんなそれぞれ、特徴があるなあ。

    ああ、この人はあの人が好きなんだな。

    このおじさんはおばちゃんのことが好きなんだな。

    誰かが誰かを思う気持ちが、
    物語のそこかしこにあふれている。

    その気持ちにふれるたび、
    読者の心は震える。

    なんでもない人たちの、
    なんでもない日常。

    「すごくなくていいの」
    「無事に帰ってきてくれれば」

    作中のある人物が言ったセリフが、
    この漫画のすべてを物語っている気がしました。

    すごくなくていい。

    ただそばにいてほしい。

    そばにいてくれるだけ、
    ただそれだけで幸せなの。

    そんな彼女の思いが、
    私の胸を熱くさせる。

    『海街ダイアリー』は、
    そんな物語でした。

  5. user より:
    海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)

    広瀬すず出演の映画を見るために読み始めたが、舞台設定が絶妙でこれが面白くないはずがなかった、それからも連載は続き4姉妹の生活が淡々と描いて来たが、それぞれが新たに自分の道を歩みだしたことによって物語は終焉を迎えたようである。
    女性漫画の名作のひとつと言えるだろう。
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