摩利と新吾 欧州秘話 ユンター・ムアリー


新吾と離れて独逸(ドイツ)に暮らす摩利。
ある日、ロシヤ貴族の生き残りの美しいプリンセス、ナタリアと出会い、不思議な親近感を持つのだが……。
ファン待望の「摩利と新吾」番外編。
表題作ほか「ローエングリン」「グランドロマン」の二編収録。

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コメント

  1. user より:
    ユンター・ムアリー (プチフラワーコミックス)

    『摩利と新吾』の摩利が主人公。
    『摩利と新吾』を知らなくても読めます(私はこれを先に読んでました)個人的にすごく好きな作品です。
  2. user より:
    ユンター・ムアリー (プチフラワーコミックス)

    摩利と新吾 番外編。

    新吾と離れて独逸に暮らす摩利の出会いと別れ。

    久しぶりに木原先生のマンガを読んだ。

    大人になった摩利の美しいこと。

    摩利の悲哀が漂う3編。

    かなわない恋なのよね…。
    辛すぎる。

    摩利と新吾の本編が読みたくなった。

  3. user より:
    ユンター・ムアリー (プチフラワーコミックス)

     …結局まりとしんごはこの話では逢わないのだけど、大人になってはじめてしみじみわかる「恋愛よりも自分の人生」。
    もちろん恋愛は人生になくてはならないものだけど、それがすべてじゃない。
    若いうちは、ぜったいにわからない。
    誰になにを言われてもわからない。
    当時の連載中の熱い時期にこれをリアルタイムで読みたかったなー。
    「わたくしの人生ですわ」これを心底実感をもって言えるようになれる日がくるだろうか。
    絵もまだまだ美しい。
  4. user より:
    ユンター・ムアリー (プチフラワーコミックス)

    『摩利と新吾』の摩利が主人公。
    『摩利と新吾』を知らなくても読めます(私はこれを先に読んでました)個人的にすごく好きな作品です。
  5. user より:
    ユンター・ムアリー (プチフラワーコミックス)

    「摩利と新吾」の番外編。
    摩利くんとその友人知人のせつなくほろ苦い物語が幾つか。
    「摩利と新吾」の主役は本質的に摩利くんなのだと痛感する。
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