
亡き母・繭子の恋人を追いかけて八尾に来た女子高生・蛍子。
しかし彼がまだ母を想っていることを知り、自分の想いに整理をつける。
そして蛍子をずっと見守ってきた同級生・光は…!
そんな中、9月1日を迎え‘おわら風の盆’が幕を開ける。
それぞれの想い、踊りへの情熱、その先に見えるものとは――!
小玉ユキが贈る恋と秘密の物語、ついに完結!
小玉ユキ
亡き母・繭子の恋人を追いかけて八尾に来た女子高生・蛍子。
しかし彼がまだ母を想っていることを知り、自分の想いに整理をつける。
そして蛍子をずっと見守ってきた同級生・光は…!
そんな中、9月1日を迎え‘おわら風の盆’が幕を開ける。
それぞれの想い、踊りへの情熱、その先に見えるものとは――!
小玉ユキが贈る恋と秘密の物語、ついに完結!
コメント
小玉ユキさん、好きです。
知的で上品で、硬派で独特な設定が多い物語が
どれも優しくて、世界観に浸れるので好きです。
(結構好き嫌いが分かれそうな話と絵柄ですが。
)
おわら、という伝統文化に触れながら、
それを取り巻く恋愛模様がとても素敵。
圧倒的な力で心を揺さぶられた最終巻でした。
イメージ的に、周りの恋愛模様もそれなりに描かれがちだと思うけど、本作については、ひたすら主人公に終始していた印象。
でもそれが潔くて〇。
それぞれの目線から見た、亡き女性への感情も丁寧に描出されていて好もしい。
素敵な漫画でした。
富山、おわらの漫画ならではの恋愛シーンもたくさんあって、富山出身の友人もとても面白かったと高評価だった。