ついに亜国の女王となった亜姫。
しかしそこには、薄星の姿はなく……。
戦乱の世を共に歩み、生き、戦ってきた二人が、最後に唯一望んだものとは!
そして、‘千年の花’の謎とは一体…!
悠久の大河浪漫、ここに完結!
女王の花
和泉かねよし
和泉かねよしついに亜国の女王となった亜姫。
しかしそこには、薄星の姿はなく……。
戦乱の世を共に歩み、生き、戦ってきた二人が、最後に唯一望んだものとは!
そして、‘千年の花’の謎とは一体…!
悠久の大河浪漫、ここに完結!
コメント
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
素晴らしかった。
ドSなツッコミに大爆笑した!
なにより、心をどんどん殺して、かけがえのない人の屍の上を歩いてでも、為すべきことを成そうとする亜姫の姿に、感動しました。
何か為すべきものを見つけた人は、もしかしたら、とても不幸なのかもしれないね。
昔はそれが欲しかったけど、今はよく分からなくなった。
日々の温かくて、平々凡々とした幸せは、実は簡単じゃないと気づいたからかもしれない。
誰でも手に入れられるものではない、ということ。
当たり前に手に入るものなんて、ないのだ。
亜姫には、特に難しいものだったのね。
最後の最期、夢でも死後の世界でも、本当の幸せを手に入れられたのに、ホッとしました。
素晴らしい作品でした。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
面白かった。
辛い展開なんだけど、最後の雰囲気はハッピーエンド。
そういうのも含めての本作らしさ、素敵さなのかも。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
久しぶりに長編にどっぷりと浸かりました。
ああ、幸せ。
立場を越えた葛藤と純愛はもちろんなのですが、主人公が苦業に満ちた生い立ちの中で、出会う人から学び、試練という愛に育てられる中で武将の目を持ち、マネジメントの視点を持ち、国を背負う龍としての生き様を全うしていくまでのドラマが素晴らしい。
人間成長と人の欲の狭間で戦況が変わったり、敵と思いきや心を寄せてくれていたり、言葉を超えた背中を預け合う信頼関係が生まれる人間力に学ぶことが多くある作品でした。
何度でも読み返したい??
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
これは切ない。
まぁあのタイミングで結ばれてしまうと、そうなるよね…って。
あくまでも女王のお話なんだよね。
それでもとても面白くぐっとくるところもあるし、絵も好き。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
素晴らしかった。
ドSなツッコミに大爆笑した!
なにより、心をどんどん殺して、かけがえのない人の屍の上を歩いてでも、為すべきことを成そうとする亜姫の姿に、感動しました。
何か為すべきものを見つけた人は、もしかしたら、とても不幸なのかもしれないね。
昔はそれが欲しかったけど、今はよく分からなくなった。
日々の温かくて、平々凡々とした幸せは、実は簡単じゃないと気づいたからかもしれない。
誰でも手に入れられるものではない、ということ。
当たり前に手に入るものなんて、ないのだ。
亜姫には、特に難しいものだったのね。
最後の最期、夢でも死後の世界でも、本当の幸せを手に入れられたのに、ホッとしました。
素晴らしい作品でした。