ついに亜国の女王となった亜姫。
しかしそこには、薄星の姿はなく……。
戦乱の世を共に歩み、生き、戦ってきた二人が、最後に唯一望んだものとは!
そして、‘千年の花’の謎とは一体…!
悠久の大河浪漫、ここに完結!
女王の花
和泉かねよし
和泉かねよしついに亜国の女王となった亜姫。
しかしそこには、薄星の姿はなく……。
戦乱の世を共に歩み、生き、戦ってきた二人が、最後に唯一望んだものとは!
そして、‘千年の花’の謎とは一体…!
悠久の大河浪漫、ここに完結!
コメント
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
最後の2巻泣きました。
再読しまくってしまった。
確かに指摘されるような繰り返し感や年齢がんん?てなところもありますが、それを引いても、とても良かった。
この方の現代若者の恋愛マンガは食指動かないのでこちらの方面で名作描けて良かったです。
今、連載中の中世欧州の話は人物の顔が少女マンガ寄りになっていて、作画的にも女王の花が一番好みです。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
エンタメは世相を映すものだから、これが今の少女たちの現実の選択肢でもあるのだろう。
しかし、女性活躍推進とか言って、仕事も家事も子育ても期待されるのは負担が重いなぁ。
亜姫みたいに疲弊しないといいけど。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
大河ドラマ的ではあるけれど、話の主眼は個々人の気持ちで、最終的にはそれが無理なく収まったと思う。
色々いる登場人物の中でも青逸の奥さんの桐がいい。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
主人公カップルより、他キャラ達のほうに魅力を感じて読んでたけど切ないけどいいラストだった。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
面白かった。
辛い展開なんだけど、最後の雰囲気はハッピーエンド。
そういうのも含めての本作らしさ、素敵さなのかも。