
高校時代、アマチュア無線が唯一の楽しみだった冴えないサラリーマンの大河内寿三郎(おおこうちじゅさぶろう)は、顔も名前も知らないかつての交信仲間の女性を忘れられずにいる。
そんなある日、社内の間違い電話から、彼女によく似た声を聞き…。
ちょっとワケありな男女の恋を描いた恋愛傑作集。
西炯子
高校時代、アマチュア無線が唯一の楽しみだった冴えないサラリーマンの大河内寿三郎(おおこうちじゅさぶろう)は、顔も名前も知らないかつての交信仲間の女性を忘れられずにいる。
そんなある日、社内の間違い電話から、彼女によく似た声を聞き…。
ちょっとワケありな男女の恋を描いた恋愛傑作集。
コメント
うーもっと読みたい!
「もし自分がものすごい美人だったら」って妄想も叶えてくれたし、ひとつひとつがなんか不思議な物語。
あと、絵が(というよりコマ割りなのか?)がキレイで、どこかに「美しい…!
」と思うコマがあるところが好き。
難点をあげるとすれば判型がほぼ正寸でしまいづらいところwww
しかしどの男性もとても素敵(笑)
今回は給湯室で髪の毛洗って髪から水が滴る一コマ(P110の一番下)
嗚呼、知っている、美しい仕草を知っている。
今回の作品も好みでした。
どきどき感と両想いになるときがとても素敵です。
不器用な男女萌え^^
相変わらず設定と展開はぶっとびがちだけど、西さん作品の中では一番人に勧めやすいと思います。
短編だし。
かなりのお気に入り作品です。