電波の男(ひと)よ

高校時代、アマチュア無線が唯一の楽しみだった冴えないサラリーマンの大河内寿三郎(おおこうちじゅさぶろう)は、顔も名前も知らないかつての交信仲間の女性を忘れられずにいる。
そんなある日、社内の間違い電話から、彼女によく似た声を聞き…。
ちょっとワケありな男女の恋を描いた恋愛傑作集。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    表題作が面白かった。

    令嬢も嫌味がない感じに可愛いくて、
    二人がくっついた時は本当に嬉しかった…!

    独特な世界観で電波を表現する西さんは凄い。

  2. user より:

    10月30日購入。

    表題作中の、給湯室で着替えるシーンがいい。

    西炯子は紙一重な感じをさりげなく描くのがうまくて好きです。

  3. user より:

    表題作がいちばん好き。

    作品の雰囲気がどれもいいんですよね。

    2012.12.16読了

  4. user より:

    海の満ちる音、が1番スキだ。
    どこがどうとか言えないけど
    しかしどうしても桐ノ院思い出してしまふ
  5. user より:

    奇想天外な設定がこんなにも情けなくロマンチックな展開にー。
    給湯室での脱ぎ脱ぎシーンに思わずにやりっ!
タイトルとURLをコピーしました