夏の残骸

この夏が終われば、私は「子供」を脱ぎ捨て「残骸」になる――。
早く‘大人’になりたい澄(すみ)は、来る者拒まず去る者追わずで、女の子との噂が絶えない里久(りく)に告白。
もちろん返事はOK。
名前を呼ばれ、手を繋ぎ、抱きしめられ……。
だけど、いっこうに‘そう’なる気配がない。
噂とは違う里久に、戸惑いながらも惹かれていく澄は…!
表題作及び番外編の他、4編収録。
登田ワールド全開の、淡く儚いセンシティブ・ラブに溢れたよみきり集。

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コメント

  1. user より:

    淡い恋心というか、この年頃特有の切なさと寂しさ、それから恋がありありとわかる本だった気がする。
    こういう切なさを混じらせた愛の本は好きv
  2. user より:

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