さんすくみ

神社の息子・恭太郎(きょうたろう)、寺の息子・孝仁(たかひと)、教会の息子・工(たくみ)はいつも一緒だった仲良しトリオ。
だが、工、孝仁はそれぞれ海外に行くことになり、ひとりぼっちになった恭太郎にも試練が…!
さらに3人の恋愛模様にも実りの時が来て…!
人生の岐路に立つ3人の成長と未来を描く、感動&感涙の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    さんすくみ (10 完結) (フラワーコミックスアル

    202103/全10巻まとめて。
    奈良を舞台に友人同士である神主の息子・恭太郎、住職の息子・孝仁、牧師の息子・工による宗教法人ネタをからめた年頃男子の日常モノ。
    「数字であそぼ。
    」が面白かったのでこちらも読んでみたら、これまた面白かった!
    いくつか無理やりなエピソードもあったけど、基本的にギャグはさみつつ時にはじーんとさせられたり、うまくできてた。
  2. user より:
    さんすくみ (10 完結) (フラワーコミックスアル

    おお、なんか終わった。

    ちょうど良かったのかなーと思いつつ、もう少し続いてもいいかも、みたいな。

    さいごまできっちり描いてて、なかなかでした。

  3. user より:
    さんすくみ (10 完結) (フラワーコミックスアル

    ※『読経しちゃうぞ!
    』及び、『さんすくみ』全10巻の感想をまとめてこちらに。

    『さんすくみ』は、読みきりシリーズ『読経しちゃうぞ!
    』を経て連載化した作品。

    宮司の息子・恭太郎,住職の息子・孝仁,牧師の息子・工という寺社仏閣教会トリオが織り成す、新感覚コメディーである。

    宗教法人の知られざる悲喜こもごも、若き聖職者である彼らが家業と恋愛に悩む様などを知ることができて、とても面白かった!

    最初はヘタレな3人だったけど、それぞれ守るもの,追い求めるもの,目指すもの~ができて三者三様の答えを見つけられたことで、最後はみんな本当によく成長したなーって思った*

    メインの3人はもちろん、それぞれの家族や先生,友達たちも、なかなかクセのある人たちで楽しかったぁ☆-d(^∀^〃)
    3人の親たちが集まって語り合う、巻末おまけマンガ「母談義」(5巻)や「父談義」(7巻)も笑えたw

    いやー、とにかく面白くて為になるお話だった!

    (あと、奈良の魅力再発見♪ なマンガだった。
    笑)

  4. user より:
    さんすくみ (10 完結) (フラワーコミックスアル

    202103/全10巻まとめて。
    奈良を舞台に友人同士である神主の息子・恭太郎、住職の息子・孝仁、牧師の息子・工による宗教法人ネタをからめた年頃男子の日常モノ。
    「数字であそぼ。
    」が面白かったのでこちらも読んでみたら、これまた面白かった!
    いくつか無理やりなエピソードもあったけど、基本的にギャグはさみつつ時にはじーんとさせられたり、うまくできてた。
  5. user より:
    さんすくみ (10 完結) (フラワーコミックスアル

    毎度発売を楽しみにしていたさんすくみも、とうとう最終巻に…寂しさでいっぱいです。

    最後はハッピーエンドです。
    良かったです。

    でもやっぱり展開が駆け足だったなーという感想はありますが、それ以上にとっても素敵な最終巻でした。
    泣いてしまいました。

    一巻からずっと楽しみに読んできましたが、楽しい時はいつか終わりがくるんですね。
    別れや出会いを繰り返してそして決心して、前に進んでいかなくてはいけない。
    最終巻にして、自分の立場と照らして考えてしまいました。

    この絶妙なバランスの3人が好きでした。
    願わくばその後の3人の続編も描いていただきたいくらいです。

    さんすくみ、大切にして行きたいと思います。

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