
県立高校の演劇部で脚本・演出を担当する山王みちると、超エリート高校に通う佐藤敦士。
一度はデートまでした仲のふたりなのに、なぜかなかなかその先に進まない。
みちるのペースに巻き込まれ、振り回されてばかりの佐藤。
ただの友達なのか?恋なのか?微妙なふたりの青春アンバランス・ランデブー
西炯子
県立高校の演劇部で脚本・演出を担当する山王みちると、超エリート高校に通う佐藤敦士。
一度はデートまでした仲のふたりなのに、なぜかなかなかその先に進まない。
みちるのペースに巻き込まれ、振り回されてばかりの佐藤。
ただの友達なのか?恋なのか?微妙なふたりの青春アンバランス・ランデブー
コメント
マイペースで知的で、エキセントリックなヒロイン、山王みちるがたいへん魅力的。
1作目を読んでから改めて読み直したらなるほど、って感じでした。
山王さんのキャラは良い。
しかし佐藤くんは好きになれないのだ。
森見作品は好きなのに何故。
(ちょっと似てないですか)
ってか、特殊系な男がたくさんい過ぎじゃないか、私……
ルックスが某大学のY君に似ています(死)
高校生の恋模様として、「僕は勉強ができない」と双璧というか対極というか。
時美のように達観してさらっと女の子と接したい、勉強のできるさと君。
ってできないよ。
無理だよ。
ここぞというところではずしてかっこわるい事いっぱいして、女の子に振り回されて、読んでて恥ずかしい。
そんな、さと君が愛しい。
わかりますとも、作者実は男なんじゃないのか?
ってくらいわかりますよ。
こんな経験ないけれど
わかりますとも。