女神さまと私

月刊flowersにて好評を博したエジプト・ロマンシリーズ「女神さまと私」が完結。
イーディスの飼い猫ライラは実はエジプトの女神・バステトの生まれ変わり。
でも見た目はただのケソケソのみすぼらしい子猫にすぎない。
さらに飼い主イーディスを自分の巫女として自覚を持つように仕向けるがままならない。
このまま何も変わらず膠着状態が続くのか?収録作品:昼の船・夜の船/女神のご加護を/巫女の本分/イシスの結び目/女神の歓び

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コメント

  1. user より:

    これからおもしろくなる!
    と思いきや、これが最終巻だそう。
    教授との恋の行方も気になっていたのに、そこもはっきりしないまま……残念。

    ぶさ可愛い仔猫(女神さま)とのやり取りは、くすりと笑えて楽しいお話でした。

  2. user より:

    なんか、あっけなく話が終わってしまうし、猫はあんまりかわいくなかったし、あれれ?って感じが…。

    それでも、細かい所でイイんだけど。

    でもそれはわたしがこの作者さんの漫画が好きだから。

    ヴィルヘルムみたいなのを期待してたしなあ。
    全作が気に入りすぎだったのです。

  3. user より:

    一巻目が結構面白かったので、迷わず二巻目。
    更なる続きを読みたいような余韻を残したまま、さらっと完結しましたが、なかなかチャーミングなお話でした。
    猫はやはりバステトの末裔!
    …ということで(笑)、初めて読んだ波津彬子さんの漫画にも惹かれ、うるわしの英国シリーズも手にしました。
    いずれも素適な短編集ですね。
    (要するにツボ)
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