感謝知らずの男

不眠症に悩むダンサーのレヴィ。
安らぎを求めて引っ越した先の隣人は!
ナイーブな青年の内面を描いた人気傑作シリーズ。

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コメント

  1. 迫力のバレエシーンがオススメ

    バレエシリーズ、ポーズを見てるだけで楽しい。
    しかし、他人の親切の押し売りにウンザリの主人公が、自分はいい事をしてやってる的な友人との噛み合わないやり取りが面白い。
    コメディかと思ったら、シリアスな展開も。
    精神を病んだお兄さんと病院の庭を歩くシーンが好きだ。
    美しい絵と巧みなストーリーについついひきこまれる。
  2. user より:

    萩尾望都の主人公は綺麗で抽象的なイメージが強かったけどレヴィは何だかリアルだったな。
    「現代っ子」って感じ。

    バレエを題材にした話。
    面白かった!

  3. user より:

    何ということもないけれど、読めば寝食を忘れる。
    踊りたくなる。
    たぶんこういうのを「リアリティのある臨場感」とか何とか言うんじゃないですか?
  4. user より:

    バレエ
    ローマへの道にも出てた、レヴィが主役。
    ...って色んな書評を見ると必ず書いてあるので、私も書いてみた。
  5. user より:

    バレエ・ダンサーの青年レヴィを中心に、何人かの登場人物たちによって構成される連作短編集です。

    「感謝知らずの男」は、人と容易に打ち解けることのできないレヴィが、隣人になったモリスとミリーのカップルのおせっかいに困惑させられる話です。
    ほかに、レヴィのバレエを踊るすがたに魅せられて彼をモデルにしたいと申し出た写真家のアーチーと、その恋人だったガブリエラとの関係の変化をえがいた作品や、オリバーとローズマリィの恋をえがいた作品などが収録されています。

    レヴィが主人公の4編にくらべると、あとの2編はややコミカルな雰囲気が強いようにかんじます。
    どちらもたのしんで読むことができました。

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