感謝知らずの男 萩尾望都 2024.10.05 不眠症に悩むダンサーのレヴィ。安らぎを求めて引っ越した先の隣人は!ナイーブな青年の内面を描いた人気傑作シリーズ。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
萩尾先生の漫画を読むにはある種の覚悟がいる。 大人になってからじゃないとなかなか読めない。それくらい鋭い。 思春期に読むには、同じ周波数とか揺れを持ってなきゃいけない。 じゃないと帰ってこれない。そんな気がする。
「おまえいつも輝いていたな 舞台で 一瞬の夢やらきらめきやら・・・・・・ もう・・・・・・ ない 不思議だ」「アーチー もう一度・・・・・・」「不思議だなあ なにもない・・・・・・ そしてオレがいなくなっても あんたはひとりで輝いてる・・・・・・ オレはあんたのなんだったんだろう?」
コメント
確固たる画力に裏づけされた迫力というか、説得力がある。
「ローマへの道」も読みたいな…。
大人になってからじゃないとなかなか読めない。
それくらい鋭い。
思春期に読むには、同じ周波数とか揺れを持ってなきゃいけない。
じゃないと帰ってこれない。
そんな気がする。
ローマへの道にも出てた、レヴィが主役。
...って色んな書評を見ると必ず書いてあるので、私も書いてみた。