感謝知らずの男 萩尾望都 2024.10.05 不眠症に悩むダンサーのレヴィ。安らぎを求めて引っ越した先の隣人は!ナイーブな青年の内面を描いた人気傑作シリーズ。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
迫力のバレエシーンがオススメ バレエシリーズ、ポーズを見てるだけで楽しい。しかし、他人の親切の押し売りにウンザリの主人公が、自分はいい事をしてやってる的な友人との噛み合わないやり取りが面白い。コメディかと思ったら、シリアスな展開も。精神を病んだお兄さんと病院の庭を歩くシーンが好きだ。美しい絵と巧みなストーリーについついひきこまれる。
「おまえいつも輝いていたな 舞台で 一瞬の夢やらきらめきやら・・・・・・ もう・・・・・・ ない 不思議だ」「アーチー もう一度・・・・・・」「不思議だなあ なにもない・・・・・・ そしてオレがいなくなっても あんたはひとりで輝いてる・・・・・・ オレはあんたのなんだったんだろう?」
迫力のバレエシーンがオススメ バレエシリーズ、ポーズを見てるだけで楽しい。しかし、他人の親切の押し売りにウンザリの主人公が、自分はいい事をしてやってる的な友人との噛み合わないやり取りが面白い。コメディかと思ったら、シリアスな展開も。精神を病んだお兄さんと病院の庭を歩くシーンが好きだ。美しい絵と巧みなストーリーについついひきこまれる。
萩尾先生の漫画を読むにはある種の覚悟がいる。 大人になってからじゃないとなかなか読めない。それくらい鋭い。 思春期に読むには、同じ周波数とか揺れを持ってなきゃいけない。 じゃないと帰ってこれない。そんな気がする。
コメント
迫力のバレエシーンがオススメ
しかし、他人の親切の押し売りにウンザリの主人公が、自分はいい事をしてやってる的な友人との噛み合わないやり取りが面白い。
コメディかと思ったら、シリアスな展開も。
精神を病んだお兄さんと病院の庭を歩くシーンが好きだ。
美しい絵と巧みなストーリーについついひきこまれる。
確固たる画力に裏づけされた迫力というか、説得力がある。
迫力のバレエシーンがオススメ
しかし、他人の親切の押し売りにウンザリの主人公が、自分はいい事をしてやってる的な友人との噛み合わないやり取りが面白い。
コメディかと思ったら、シリアスな展開も。
精神を病んだお兄さんと病院の庭を歩くシーンが好きだ。
美しい絵と巧みなストーリーについついひきこまれる。
大人になってからじゃないとなかなか読めない。
それくらい鋭い。
思春期に読むには、同じ周波数とか揺れを持ってなきゃいけない。
じゃないと帰ってこれない。
そんな気がする。