ローマへの道

頭角を現していく同期生に焦りを覚えるダンサー・マリオ。
彷徨する青年の心の軌跡をドラマチックに描く長編ロマン。

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コメント

  1. user より:

    おもーさまのバレエシリーズの中でも、親子の葛藤・トラウマを描いた作品。
    『感謝知らずの男』と世界がリンクしているのも嬉しい。
    愛を知るってこういうことなんだろう。
  2. user より:

    バレエを題材にした短編集。

    表題作は主人公がローマに行く事で愛を取り戻す話。

    あとがき読んでから読み返したら、物語の深さや漫画の技巧に更に感動した。

  3. user より:

    萩尾望都は癒しと許しを描くから好きなんだ、読んでしまうんだ・・と気がついた。
    自分自身も許されたいと思っているから・・。
  4. user より:

    萩尾望都さんのバレエ漫画が好き。

    バレエ漫画って言うと、ライバルとの対決とか、先生との恋愛なんかに焦点を置きがちだけれど、これは人間模様が描かれている。

    バレエダンサーの主人公マリオの心の葛藤と成長。

    萩尾さんの精密な線で描かれたコマ一つ一つから音楽が聞こえてきそう。

  5. user より:

    読んだ日:
    買った日:
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\\\\\\\\105

    売った日:2009/01/12
    売った所:BOOK・OFF向ヶ丘遊園駅前店
    値  段:\\\\\\\\40

    登録日:2007/05/07 00:58:24
    更新日:

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