萩尾さんの漫画どれも好きですが、バレエ漫画、ほんとに好きすぎて。表題の作品は、マリオという主人公のバレエ団での葛藤が描かれてます。厳しい世界ですね、バレエって・・・。共感とは違いますが、マリオの心が手に取るようにわかるというか、内面の描写が秀逸。何度でも読み返したい漫画です。
ダンサーたちのお話がいくつか収められている。 どの話もキリッとしていてかっこいい。暗い話の内容なのに、かっこいいと思える芯の強さを感じたので、テーマは人の強さや弱さなのではないか?と考えさせられた。 ダンスの知識や興味がなくても、読んでいるうちに物語にのめり込む力強さがあった。 さすが漫画のお母さんの作品と思わずにはいられない良作。
コメント
表題の作品は、マリオという主人公のバレエ団での葛藤が描かれてます。
厳しい世界ですね、バレエって・・・。
共感とは違いますが、マリオの心が手に取るようにわかるというか、内面の描写が秀逸。
何度でも読み返したい漫画です。
どの話もキリッとしていてかっこいい。
暗い話の内容なのに、かっこいいと思える芯の強さを感じたので、テーマは人の強さや弱さなのではないか?と考えさせられた。
ダンスの知識や興味がなくても、読んでいるうちに物語にのめり込む力強さがあった。
さすが漫画のお母さんの作品と思わずにはいられない良作。
買った日:2006/09/29
買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
値 段:\\105
これらを混ぜた物語。
自分の内側と外側、どちらともうまく付き合っていかなきゃ生きてくのは難しい。
人間ってすごく複雑なことをしている。