ローマへの道

頭角を現していく同期生に焦りを覚えるダンサー・マリオ。
彷徨する青年の心の軌跡をドラマチックに描く長編ロマン。

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コメント

  1. user より:

    バレエを題材にした短編集。

    表題作は主人公がローマに行く事で愛を取り戻す話。

    あとがき読んでから読み返したら、物語の深さや漫画の技巧に更に感動した。

  2. user より:

    萩尾望都さんのバレエ漫画が好き。

    バレエ漫画って言うと、ライバルとの対決とか、先生との恋愛なんかに焦点を置きがちだけれど、これは人間模様が描かれている。

    バレエダンサーの主人公マリオの心の葛藤と成長。

    萩尾さんの精密な線で描かれたコマ一つ一つから音楽が聞こえてきそう。

  3. user より:

    バレエの美しさ、競争の大変さ、嫉妬、過去の辛さに向かい合い自分を表現して初めていいものが生まれる、愛。
    これらを混ぜた物語。
  4. user より:

    萩尾さんの漫画どれも好きですが、バレエ漫画、ほんとに好きすぎて。
    表題の作品は、マリオという主人公のバレエ団での葛藤が描かれてます。
    厳しい世界ですね、バレエって・・・。
    共感とは違いますが、マリオの心が手に取るようにわかるというか、内面の描写が秀逸。
    何度でも読み返したい漫画です。
  5. user より:

    萩尾望都は癒しと許しを描くから好きなんだ、読んでしまうんだ・・と気がついた。
    自分自身も許されたいと思っているから・・。
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