ローマへの道

頭角を現していく同期生に焦りを覚えるダンサー・マリオ。
彷徨する青年の心の軌跡をドラマチックに描く長編ロマン。

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コメント

  1. user より:

    読んだ日:
    買った日:
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\\\\\\\\105

    売った日:2009/01/12
    売った所:BOOK・OFF向ヶ丘遊園駅前店
    値  段:\\\\\\\\40

    登録日:2007/05/07 00:58:24
    更新日:

  2. user より:

    ダンサーたちのお話がいくつか収められている。

    どの話もキリッとしていてかっこいい。
    暗い話の内容なのに、かっこいいと思える芯の強さを感じたので、テーマは人の強さや弱さなのではないか?と考えさせられた。

    ダンスの知識や興味がなくても、読んでいるうちに物語にのめり込む力強さがあった。

    さすが漫画のお母さんの作品と思わずにはいられない良作。

  3. user より:

    「愛してる? なぜなぐるの? あたしはサンド・バッグなの?」「ラエラ!
     愛してる 悪かった こんな・・・・・・」「愛してるのはあたしよ!
     あなたは愛してなんかいない!
     あなたには愛なんかない!
     こんなのは・・・・・・愛じゃない・・・!
     愛じゃない・・・・・・!
     あなたは人生において愛を学ばなかったのよ・・・!
     ・・・・・・!
     だから・・・!
     あたしの愛が見えないのよ・・・!
  4. user より:

    萩尾さんの漫画どれも好きですが、バレエ漫画、ほんとに好きすぎて。
    表題の作品は、マリオという主人公のバレエ団での葛藤が描かれてます。
    厳しい世界ですね、バレエって・・・。
    共感とは違いますが、マリオの心が手に取るようにわかるというか、内面の描写が秀逸。
    何度でも読み返したい漫画です。
  5. user より:

    愛するって難しいし、愛されてるって信じ続けるのも難しい。

    自分の内側と外側、どちらともうまく付き合っていかなきゃ生きてくのは難しい。

    人間ってすごく複雑なことをしている。

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