萩尾望都さんのバレエ漫画が好き。 バレエ漫画って言うと、ライバルとの対決とか、先生との恋愛なんかに焦点を置きがちだけれど、これは人間模様が描かれている。 バレエダンサーの主人公マリオの心の葛藤と成長。 萩尾さんの精密な線で描かれたコマ一つ一つから音楽が聞こえてきそう。
親子の確執を描き続けるモー様 バレエと親子の確執を描いている。ローマへの道っていう作品あるね。主人公はローマに生き別れの母親が住んでる。彼にとってローマへの道は険しい。巧みなストーリーと美しい絵に感動。
コメント
買った日:2006/09/29
買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
値 段:\\105
バレエ漫画って言うと、ライバルとの対決とか、先生との恋愛なんかに焦点を置きがちだけれど、これは人間模様が描かれている。
バレエダンサーの主人公マリオの心の葛藤と成長。
萩尾さんの精密な線で描かれたコマ一つ一つから音楽が聞こえてきそう。
親子の確執を描き続けるモー様
ローマへの道っていう作品あるね。
主人公はローマに生き別れの母親が住んでる。
彼にとってローマへの道は険しい。
巧みなストーリーと美しい絵に感動。
『感謝知らずの男』と世界がリンクしているのも嬉しい。
愛を知るってこういうことなんだろう。
これらを混ぜた物語。