
受胎したキラの強大な共感能力は、キラが感応した者のみる夢を実らせる…。
キラはアシジンらプロジェクトの反乱者たちと行動をともにしていた。
新しいマザのお披露目のひグリンジャに導かれた世界の死を夢みる者たちにシンクロしたキラは大洪水を引き起こす。
沈みゆく世界の中で、海へ流されたキラは地球の生への律動と同調した。
そこでキラが見たものは!
萩尾望都
受胎したキラの強大な共感能力は、キラが感応した者のみる夢を実らせる…。
キラはアシジンらプロジェクトの反乱者たちと行動をともにしていた。
新しいマザのお披露目のひグリンジャに導かれた世界の死を夢みる者たちにシンクロしたキラは大洪水を引き起こす。
沈みゆく世界の中で、海へ流されたキラは地球の生への律動と同調した。
そこでキラが見たものは!
コメント
これ、「百億の昼と千億の夜」に通じる終わり方かも。
でも、「百億…」は原作者が光瀬龍だけど。
他の萩尾SF漫画に比べると少々ナマっぽいところを否めないが私は好きだ…
キラの身柄をとり返そうとするメイヤードは、エスパーであるセンザイ師を招き、キラたちに対する攻勢をかけてきます。
一方グリンジャたちは、シティに混乱をもたらそうとするマーゴたちと行動をともにして、メイヤードを中心とするセンターに戦いをいどみます。
グリンジャとアシジン、キラの三人の関係を軸に、壮大なSF的世界観が緻密にとりまとめられており、テーマ的にかさなるところのある『スター・レッド』よりも完成度の高さを感じました。
買った日:2005/04/15
買った所:文教堂書店 新城店
値 段:\\610
彼らがこれからどんな、世界にして生きて行くのか。
そこから、始まりなんですよね。