フラワー・フェスティバル

バレリーナ志望の高校生五島みどりは、ある日、友人のバレエ教師から英国へ誘われるが…!
好評のバレエ長編ロマン。

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コメント

  1. user より:

    読んだ日:2006/09/29
    買った日:2006/09/29
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\\105
  2. user より:

    ティーンの頃から大好きなコミック。
    久しぶりに読みたくなって文庫版を購入した。

    女子高生の主人公が夏休みにロンドンのバレエスクールに参加し、自己主張の激しい人たちとの交流を通して成長していくさまが清々しい。

    人生の一時期において、限界まで挑戦することは重要。
    精神的にも人を成長させる。
    と改めて思う次第。

    主人公を悩ませる癖のある登場人物たちもそれぞれ愛嬌あふれている。
    そしてその個性を尊重し合う人間関係のあり方がとてもヨーロッパ的な感じがして、かつてはそういうところに憧れたなー、と懐かしく思った。

  3. user より:

    バレリーナをめざす五所みどりは、義兄の薫の友人であるガブリエルに招かれて、イギリスのパディントンにあるロシア・バレエの学校が開催するサマー・キャンプに参加します。

    おなじく日本からやってきた東蘇芳や、バレエを生み出した西洋文化のなかでそだった同世代の女の子たちに取り巻かれて不安を感じていたみどりでしたが、公演でスピリットの役を引き受けることになります。
    しかし、みどりの相手役となるサンダーパートナーであったレイチェルが急遽キャンプにやってきたことで、スピリットの役をめぐってみどりと争いになってしまいます。
    さらにみどりの母である園子のかつての夫であるジョージと出会うことになり、みどりの周辺はますます混乱に陥っていきます。

    男女を問わず幅広い支持を集めている著者ですが、バレエと家族関係をからめてストーリーが進行する本作は、著者の作品のなかでは比較的オーソドックスな往年の少女マンガという印象です。

  4. user より:

    男子も女子も若くてみずみずしい。

    大人はちょっと弱すぎるかな。

    みんな大人になりきれてない。

    少年と少女ばかりが出てくるお話。

  5. user より:

    萩尾望都、ロンドン、バレエ学校ときたらときめかざるを得ない漫画です。

    義理の兄るうちゃん(ハーフの美男子!
    )とその友人の誘いで、ロンドンにあるバレエ学校のサマースクールに通うことになったミドリ。

    大好きなバレエと慣れない外国。
    それから家族の問題や、気になる男の子の間で悩む主人公が可愛らしい。

    萩尾さんの漫画の中では、わりとサラリと楽しく読める。

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