フラワー・フェスティバル 萩尾望都 2024.12.03 バレリーナ志望の高校生五島みどりは、ある日、友人のバレエ教師から英国へ誘われるが…!好評のバレエ長編ロマン。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
私はこのころのおもー様が一番好き。 小学生が読んでも心がときめいて楽しい。大人が読んでも楽しい。 そういうのをマンガに求めている、私は。 子供のころはリュスが好きだったけど、今はサンダーが好き。そういう楽しみ方をできるキャラクターの良さもいい。 恋愛と成長とを楽しむ半面で、フェスティバルが成功するまでどうなっていくのか、まるで自分もカンパニーの一員になったように最後まで駆け抜けて行く疾走感が良い。 蘇芳さんもレイチェルも適度に感じが悪くて、でも適度にいい子で、「いそう」で「いてくれたらいい」絶妙なバランス。 これ読んでバレエ好きになったと言って過言ではないくらい。
コメント
みんな、それでも、バレエが好き!
大人はちょっと弱すぎるかな。
みんな大人になりきれてない。
少年と少女ばかりが出てくるお話。
小学生が読んでも心がときめいて楽しい。
大人が読んでも楽しい。
そういうのをマンガに求めている、私は。
子供のころはリュスが好きだったけど、今はサンダーが好き。
そういう楽しみ方をできるキャラクターの良さもいい。
恋愛と成長とを楽しむ半面で、フェスティバルが成功するまでどうなっていくのか、まるで自分もカンパニーの一員になったように最後まで駆け抜けて行く疾走感が良い。
蘇芳さんもレイチェルも適度に感じが悪くて、でも適度にいい子で、「いそう」で「いてくれたらいい」絶妙なバランス。
これ読んでバレエ好きになったと言って過言ではないくらい。
結構ドロドロもしてますが(笑