
オリーブ色で空を飛ぶ、陽気で気ままで不思議な生きもの、それはモトちゃん。
ピンク色でちっちゃくて、ハートの巻き毛でかわいい子、それはレミちゃん。
地球という名の惑星で、親友のジョニーウォーカー君と楽しく愉快に暮らしてる。
グライダーに恋をしたり、宇宙人を助けたり、バンパネラだっておともだち!
萩尾望都のファンタジックギャグ・コメディー。
萩尾望都
オリーブ色で空を飛ぶ、陽気で気ままで不思議な生きもの、それはモトちゃん。
ピンク色でちっちゃくて、ハートの巻き毛でかわいい子、それはレミちゃん。
地球という名の惑星で、親友のジョニーウォーカー君と楽しく愉快に暮らしてる。
グライダーに恋をしたり、宇宙人を助けたり、バンパネラだっておともだち!
萩尾望都のファンタジックギャグ・コメディー。
コメント
モトちゃんが、ジョニー・ウォーカー少年の飼い犬ナポレオンの犬小屋をこわしてしまったり、おもちゃのグライダーを小鳥とカン違いして恋に落ちたりと、いろいろな事件を巻き起こします。
ギャグ・センスはややシュールで、大爆笑するような作品ではありませんが、ひまなときに頭をからっぽにしてたのしめる内容です。
久々に読んだらとってもしあわせな気持ちに、そして受けた影響の大きさを感じました…
ポーの一族も大好きだけど、やっぱり萩尾望都は初期の短編とかが大好きだなあ
エドガー・ポーツネルならぬ、エロガー・ポーチネロ!
■とってもしあわせモトちゃん 257p
◇エッセイ―ぼくと萩尾さんが共有するもの:松本隆(作家・作詞家)
久々に読んだらとってもしあわせな気持ちに、そして受けた影響の大きさを感じました…
ポーの一族も大好きだけど、やっぱり萩尾望都は初期の短編とかが大好きだなあ
あんまり何度も読み返したので、台詞をほとんど覚えてしまった(笑)