ゴールデンライラック

ライラックの茂みの中で始まった、ヴィーとビリーの幼い恋。
しかし幸福は不意に終りを告げ、第1次対戦の暗い渦が時代を覆う。
失意の日々、見上げる空には希望のありかをさししめすかのように、いつも飛行機が高く飛んでいた……。
傑作長編の表題作ほか、世紀末ロンドンを舞台に錯綜する恋愛劇が進行する「ばらの花びん」、少年と青い瞳の少女の時を超える悲恋物語「マリーン」を収録。

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コメント

  1. user より:

    読んだ日:
    買った日:
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\\\\105

    売った日:2009/01/12
    売った所:BOOK・OFF向ヶ丘遊園駅前店
    値  段:\\\\0(背日焼けのため)

    登録日:2007/05/07 00:57:57
    更新日:

  2. user より:

    読んだ日:2006/05/23
    買った日:2006/05/23
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\\105
  3. user より:

    ヒロインのキャラクターやエピソードが『風と共に去りぬ』を彷彿とさせる表題作と、やはり部分的に『風とともに去りぬ』っぽい(「私はまだ若いのに喪服を着なきゃならないなんて!
    」ってあたり。
    )『ばらの花びん』、そして、今里孝子さんが原作の『マリーン』の3作を収録した1冊。

    『風と共に去りぬ』はあちらの方があちらの女性を描いているから実感的だけど、日本人が海外を舞台に長編恋愛ドラマを描くとそれはやはりファンタジーになっちゃうような気がする。

    その現実と虚構の隙間を上手に紡いで物語にしているのが、萩尾さんの魅力なのかなぁ~。

    らじ的には、ややギャグ的要素のある作品のほうが生き生きしているように思うんだけど…。

  4. user より:

    最後の桑原知子先生のエッセイも読みたくて手に取った。

    萩尾先生の感性は素晴らしくて、特に『ばらの花瓶』は歪んだ女性の在り方をよくあらわしている。
    そして、それは簡単には変わらないということも…。

  5. user より:

    読んだ日:
    買った日:
    買った所:BOOK・OFF武蔵新城店
    値  段:\\\\105

    売った日:2009/01/12
    売った所:BOOK・OFF向ヶ丘遊園駅前店
    値  段:\\\\0(背日焼けのため)

    登録日:2007/05/07 00:57:57
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