A-A’

惑星開発プロジェクトにやってきたアディは事故死した本体にかわり配属されたクローンだった…!
宇宙を舞台に、変異種ゆえの悲哀と愛を描いた表題作はじめ「X+Y」「4/4カトルカース」の連作を含む全6編。

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コメント

  1. 大事に読みたい

    萩尾望都先生のSF作品は絶対裏切りません。
    ずっと前、何十年まえにこんなの描いてるなんて驚きです。
    内容が濃くてギッシリ詰まっていて、スッゴイ得した気分になりますよ!
  2. user より:

    萩尾望都『A-A’』読んだ。

    読み終わりたくなかった。

    SF多めの作品集。

    “一角獣種”に関する物語が3作品収録。

    (表題作A-A’と、その続編4/4と、X+Y)

    あと「ユニコーンの夢」と、「6月の声」、「きみは美しい瞳」。

    私が古本屋で手に入れたこれ、想定ってかカバーが違うんだよな。
    通常と。

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    一角獣種という神秘的な種族を描いてるが、物語の中ではアクセント的な役割。
    この必要だけど重要かといわれると難しいバランスを保てるのスゴイと思う。

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    一番好きなのは「きみは美しい瞳」。
    夢鳥というキャラクターを通して、主人公等の想いが描かれ、自分の心と向き合ったり自分に絶望したりする。
    主人公のハプトが攻撃的なのは、傷つきやすいからなのだなと。
    整合性。

    そして美しいものは更に遠く、この物語のラストに相応しい。
    これしかないと思える。

  3. user より:

    めっちゃすきです、一角獣種・・!

    喋る事が少なくても、表情が無くても、ちゃんと感じている。

  4. user より:

    有名なタイトルを古本屋で見つけて衝動買いしました。
    まっさらなひとたちがじわじわと心を動かしていくさまがひじょーにせつない
  5. user より:

    キューンって、すっごく切ない気持ちになった。
    ポーとかトーマの切なさとはまた違うくて…。
    作中に出てくる特殊な種族について文章で説明があるだけでなく、赤いたてがみをチャームポイントにすることで、孤独で危うくて情熱的なキャラを前面に押し出している。
    こんなに上手に読者に自分の持っているキャラコンセプトを伝えられる漫画家はそういないですよね。
    天才っているもんだなぁ
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