
小花和(おばななごみ)は、‘インテリアコーディネイターになる’という夢がある。
そのために、付属大学への進学をやめて、専門学校への進路を希望した。
両親に猛反対されたが、母親には条件付きで認めてもらった。
その条件とは‘高校卒業までの1年間、学費以外の援助は一切なしで1人で暮らすことができたら…’というもの。
父親もこれにしぶしぶながら同意した。
こうして1人暮らしが始まったが、引っ越し先は超オンボロ。
さらに家具を買ったり、その他生活必需品などで貯金を遣い果たしてまう。
思っていた以上に大変な1人暮らしに疲れたある日
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