坂道のアポロン

本当のラストエピソード、薫と千太郎、そして律子のその後は…?本編では語られなかった秘めた想い、地下室の楽器にまつわる切ない記憶、など、アポロンの深みを増す、番外編5編+かきおろしを収録!

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コメント

  1. user より:

    [漫画] 坂道のアポロン BONUS TRACK:画竜点睛の一冊
    http://orecen.com/manga/sakamichi-no-apollo-bonustrack/
  2. user より:

    2012/11/12
    【好き】番外編。
     本編での空白の時間を埋めるエピソード短編集。
     足りなかった部分が補完されていて満足。
     最後は、全員でセッションとか泣けるわー。
  3. user より:

    これだけで短編漫画として成り立つような素敵なエピソードだらけ。
    百合香と淳兄のお話、康太のお話、迎さんの若きころのお話、千が神父になる直前のお話、ぜーんぶ好きでした。
    最後の薫と律子、みんなのその後のお話もとっても良くて、青春ストーリーのその後なのに、なんて清々しくて素敵なの・・・!
  4. user より:

    一言で表すと青春jazzマンガ

    坂道のアポロンはテレビアニメではまり、マンガでも読み直したほど気に入っている。

    本編自体はアニメと内容が同じであったが、この外伝はアニメではない部分であり面白かった。

    5つほど短編で入っており、登場人物のやりとりが心温まる

  5. user より:

    本編で進行の都合上、描かれなかった主役・脇役たちのエピソードを短編で描いたもので、前日談あり、後日談あり、本編ファンが見たかった世界を、作者自らが描いた2次作とも言える。
    これを読むと作者の短編のうまさがよくわかり、構成のしっかりした物語を得意としていることがよくわかる。
    どれも捨てがたいが、百合香と淳一の物語は、本編にとってはもっとも関連性のない話ではあるが、作者と読者が妄想せずにはおれないエピソードで、誰もが満足の一品ではないだろうか。
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