月のワルツ

昭和の初め、同じ屋敷の中で共に育った主(あるじ)の娘・なり子(こ)と執事の息子・京伊知朗(けいいちろう)。
仲の良い兄妹のようなその関係は、ある出来事を境に変化していくが――!
みつきかこが描く、甘美なセンシティブ・ワールド。
●収録作品/いつかの月であいましょう/月のワルツ/星雪夜/ぜんぶ、はじめて。
-番外編-

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コメント

  1. user より:

    表題作の「月のワルツ」も「いつかの月であいましょう」も、報われない、哀しい恋だけれども、彼女たちは彼のことを想いながらも幸せに暮らしていました。

    結ばれるだけが、幸せではないと感じました。

  2. user より:

    表題作の「月のワルツ」も「いつかの月であいましょう」も、報われない、哀しい恋だけれども、彼女たちは彼のことを想いながらも幸せに暮らしていました。
    結ばれるだけが、幸せではないと感じました。
  3. user より:

    “この「恋」は「罪」かもしれない…”
    男爵家令嬢なり子の選択は…?

    昭和の初め、同じ屋敷の中で共に育った主(あるじ)の娘・なり子(こ)と執事の息子・京伊知朗(けいいちろう)。
    仲の良い兄妹のようなその関係は、ある出来事を境に変化していくが――!
     みつきかこが描く、甘美なセンシティブ・ワールド。

    ●収録作品/いつかの月であいましょう/月のワルツ/星雪夜/ぜんぶ、はじめて。
    -番外編-

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