羽衣ミシン

さえない大学生・陽一(よういち)は、ある日、橋に引っかかった白鳥を助ける。
その夜、見知らぬ女の子が唐突に陽一の部屋を訪れ、女の子と縁のない陽一は仰天!
彼女は、「自分は陽一に助けられた白鳥」などというのだが、そんなことって…!
透明感と潔さに、心ふるえる青春物語。
かきおろし番外編「かえりみち」収録。

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コメント

  1. user より:

    現代版「鶴の恩返し」。

    オチは読めていましたが。

    絵がかわいい。
    相手の男が全然かっこよくないけど、話のかわいさで許せる。

  2. user より:

    勝手に押しかけてきて
    勝手に涙を流して帰ってしまう
    身勝手ではありますが美しい描写でした。

    サブキャラふたりが個人的には好きです。

    読んで特に何も感じない、憤りも何もない、そんな漫画も必要だと思いますが
    この漫画はそんな感じです。

    どんな心理状態でも読める
    逆に貴重な作家さんだと思いました。

  3. user より:

    ふふっ。

    不思議な話。

    おじいちゃん・・・。

    もう美羽さんはおばあちゃんなのか。

    生きてるーーー?

  4. user より:

    「鶴の恩返し」の翻案。

    さえない大学生・陽一の下に、陽一が助けた白鳥の化身だと名乗る美羽という女性が現れて…という話。

    白鳥の化身ゆえに徹底的な純粋性を帯びた美羽の存在による三人の大学生の成長が描かれる。

    読後感が爽やか。

  5. user より:

    白鳥の恩返し。
    主人公がパッとしなさすぎて(通行人Aのような風貌)少女マンガレーベル発行とは思えないほど。
    しかし切なくていい話だった。
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