羽衣ミシン

さえない大学生・陽一(よういち)は、ある日、橋に引っかかった白鳥を助ける。
その夜、見知らぬ女の子が唐突に陽一の部屋を訪れ、女の子と縁のない陽一は仰天!
彼女は、「自分は陽一に助けられた白鳥」などというのだが、そんなことって…!
透明感と潔さに、心ふるえる青春物語。
かきおろし番外編「かえりみち」収録。

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コメント

  1. user より:

    絵がきれい。
    物語のパターンのツボを抑えている感じで、よい作品を見た、という読後感がある。
  2. user より:

    可愛くてファンタジック。
    優しくてあったかいのに、少し切ない。
    表紙に惚れて久々に買った少女マンガでしたが、中身もベタ惚れでした。
  3. user より:

    鶴の恩返しを現代版にするとこんなにも瑞々しく甘酸っぱいお話になるんじゃなかろうか。
    冬の話なのにこころがほっこり暖かくなる本。
    ラストが切ない...!
  4. user より:

    「鶴の恩返し」をベースとした恋愛のお話。
    ピュアピュア。
    最後の一面に咲くあの花で、とても切なくなってしまった。
    優しい気持ちになれる。
    「誰かのために」「好きな人が喜んでくれるなら」そんな気持ちを、思い起こさせてくれる。
  5. user より:

    雪の夜、突然現れた美しい女の子。

    「今朝、命を救っていただいた白鳥です」
    大学生の陽一は彼女と暮らすこととなるが…。

    主人公を取り巻く友人たち、自らを「白鳥」だという美羽。

    現代版「夕鶴」な感じですが、最後はもっと切ないです

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