光の海

とある海辺の町、寺の坊主・秀胤(しゅういん)は、住職の孫・光胤(こういん)の言動が何かと気に食わない。
明るく奔放で人気があり、住職の血を引く光胤には、かわいい恋人までいる。
いい加減なあいつばかりが、なぜ?…悶々(もんもん)とする秀胤だったが!
●収録作品/光の海/波の上の月/川面のファミリア/さよならスパンコール/水の国の住人

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コメント

  1. user より:

    小玉ユキさんの初めての単行本で人魚をテーマとした短編集です。
    初期の作品なので絵が多少拙いけれど、世界観はやはりしっかりと小玉ユキさん。
    どれも淡々としたお話ながらも切なさを感じます。
  2. user より:

    川人魚とお父さんと文ちゃんと赤ちゃん。

    四人でにこにこしてるのが、ものすごくあたたかかった。

  3. user より:

    読んでて切なくさせられた。
    ほろっと切なさ滲み出る。
    ここのところ読むもの読むもの僕を切なくさせるのは何故なんだろうか、と困り果ててしまう。


    淡白な線なんだけど、物語自体は淡白ではなく、でも淡さはあって。
    ほんと、最近面白い漫画家がいっぱいいるなぁ。


    (07/12/18)
  4. user より:

    こちらがflowersでの1冊目。
    普通に人魚がイルカみたいな感じで溶け込んでいるという設定。
    そんな中、人魚と人間が織り成す話をオムニバスで描いています。
    最後の話の、おばあちゃんの晴れやかな笑顔に一番泣かされてしまった…
  5. user より:

    人魚の描写が素敵。

    普通に人魚と共存してるという設定が頭にないとちょっとびっくりする。

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