水に棲む花

太古からの宿縁に導かれるように、水の世界への扉を開いた六花(りつか)。
運命の流れに抗(あらが)う彼女をよそに、出水(いずみ)が起こした異常気象の被害が拡大。
それを止めるには黒龍・出水と互角の力をも持つ白龍の力が必要だった。
白龍へと覚醒(かくせい)することを決意した楪(ゆずる)は、その力を得るため六花を抱き…!
〓篠原千絵のミステリアス・ロマン、感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:

    もっと続くかと思ってたのに今回が最終巻。
    篠原先生の作品は好きで、よく読みます。
    今回も楽しめましたが、意外と結末がアッサリだった気が・・・。
  2. user より:

    この人のは毎回不思議な世界ばかりで面白いんだけど、コレはちょっとすぐ飽きてしまいました・・・なので2巻で止まってますゴメンナサイ!
  3. user より:

    まぁ、それなりに面白いしサクサク読めるんだけど・・・。

    最終的にその方法取るなら最初からそうしてればよかったんでは・・・?
    という疑問も浮かびます。

    事故で水没したバスに乗っていながら一人助かった六花。

    だんだん水が恋しくなり、いてもたってもいられなくなる。

    それは事故の際、ある種を飲まされていたからだった。

  4. user より:

    ついに完結。

    とはいっても、個人的には闇のパープルアイとか、天河には一歩及ばずといったところ。

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