
大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!
芦原妃名子
大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!
コメント
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
ただの恋愛コミックと思って読んだらこれが結構感動で思わず泣いてしまった。
主人公の心の葛藤。
立場は違えど、皆自分の心の弱さや人を本当に好きになる気持ちを考えたことがあるはず。
おすすめのコミックです。
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
5巻くらいから楽しくなるのかなぁ-。
まぁオススメはしない。
僕等がいた のほうが個人的にすきねん
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
8巻で本編は完結するものの、何故か番外編で10巻まであります。
面白いし色々考えさせられるんだけれども、ラストがああいう終わり方ならそこまでダラダラ続ける必要はなかったんじゃないかなーと思う。
何故あそこまで長くする必要があったんだろうか。
ちなみに来年実写ドラマ化されるそうです。
お昼、昼ドラです。
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
少女マンガではなく、ドラマ。
少女マンガお約束の「永遠に愛しあう二人」の前提がブッ壊れてて、別れて付き合って別れて…という展開にはややびびった。
今どきのリアルか…。
リア充の恋愛遍歴に「へ、へぇー」と及び腰になってしまうかんじで、作品に身構えてしまったのがちょっとかなしい。
映画化やドラマ化は、なるべくしてなったんだなあ。
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
細胞が全部入れ替わってしまう前に何度も何度も反芻する。
幸福と反省を噛みしめる。
そういう努力をする」「それは未来を信じる覚悟」(2007.6.26)