
大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!
芦原妃名子
大悟(だいご)は小4のとき、クラスのみんなとタイムカプセルを埋めた。
それから20年後、小学校の教師となって杏(あん)と新婚生活を送る大悟は、忙しいながらも充実した毎日を送っている。
そんな中、カプセルを堀り返す日がきて、旧友や恩師・幸田(こうだ)先生と再会した大悟は…!
名作「砂時計」シリーズ、ついに完結!
コメント
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
人間の弱くて脆い部分とか、生きるってことは奇麗事だけじゃいかないっていうところとか。
ただのハッピーエンドな恋物語だけではないお話。
読んでいたら考えさせられます。
こんなこと書くと「シリアスな話なのかな?」と思うけれど、結構ギャグ(?)も入ってます。
なのでオススメ!
シリアスだけじゃないから読みやすい!
ぜひ皆さんに読んでもらいたい本の一つです☆
最後に、このお話に出てくる仁摩サンドミュージアムやら、出雲大社やら、鳥取砂丘やら、あゆみんは全部行ったことありますっ(笑)
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
構成力あってすばらしい。
人がみんな血が通ってる感じがするのもいい。
個人的には杏の婚約者の方にもモエだった。
あの方の今後が気になる…。
借りて読んだので、そのうち揃えよう。
少女漫画の中ではトップクラスのマイバイブル
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
めちゃ泣けます・・・
でも、最後は幸せそうな2人デス♪
ドラマ化もされます!
どんなドラマになるでしょう・・・
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
本当に涙なしでは読めない砂時計!
ドラマ化するみたいなのでその前に漫画を読んでみては??
砂時計 (10) (Betsucomiフラワーコミックス)
でも夫婦ってきっとそんなんだろうなぁ。
根元に愛があるから、表立たなくてもお互いしっかり思いあってるっていうのが見える。
このくらいのドライが現実っぽいのかもね。
身を落ち着けるというのはきっとこういうことなのだろう