式の前日

双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。
‘ふたりきり’という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。
新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。

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コメント

  1. user より:

    シンプルに見えたんですけど、読み返すとおもたーく感じてしまう(悪い意味でなく)
    ふとしたときに何度でも読み返したくなるお話集でした
  2. もよささん より:
    式の前日

    短編集。
    式の前日を描いたマンガ。
    そうかそうかーとのほほんと読んでいたら最後にやられた、テクニシャンだ。
  3. user より:

    話題の穂積さんのコミック、ようやく読みました!

    2年連続でこのマンガがすごい!
    にランキングされるだけの実力はあるなーと感じました。

    どの物語も予想通りに進まない。
    あ、そういうことなのか、そういう風な角度から見てるのか、と驚かされました。
    視点とか感覚が違うし、読ませ方が上手い人という印象。

    表題作の「式の前日」や「あずさ2号で再会」がなんだか切なくて好きです。
    2度読めば違う視点から読めるのもいいなって。

  4. user より:

    何度も何度も読んでる。

    映画みたいな漫画だなって思う。

    大切な人がいる人生はきっと豊かだ。

  5. user より:

    表題作を含めて6作品の短編が載っています。

    表題作は最後、いい意味で「おおおお!
    」となりました。
    どうなのか、そうなのかな、と色々想像しながら読ませてもらう作品で、でもとても面白かったです。

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