式の前日

双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。
‘ふたりきり’という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。
新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。

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コメント

  1. user より:

    最近の漫画も読もうかな、と思い立ち、「2013年このマンガがすごい第2位」の帯で購入しました。
    ほんとはゴッホを題材にしたらしい『さよならソルシエ』のほうが興味はあるけれど、いきなり長編を買うのはためらわれたので。

    漫画が好きというよりは、小説や映画が好きな作家さんなのかな?と思いました。

    漫画としての魅せ方の力量は、まだまだ弱いです。

    人間の心理を描写する淡々とした話だからこそ、ぐっと来させるコマや場面では絵をがんばってほしい!
    (下手なわけではないけど。
    )コマ割り、ページ割りも素人的です。

    というわけで、この人がやりたいことについて、画力がついて来てないなと感じました。

    ザ・漫画!
    が好きな方には向いていない作品です。

    ーーーー
    後日ブックオフに行ったら、たくさん置いてあった……。

  2. user より:

    人気があるということで、とりあえず買ってみた作品。
    ノスタルジックで何度も読み返したくなる不思議な短編集でした。
  3. user より:

    表紙からもっと違うタイプの話かと勝手に思ってましたが、想像とは違ってもお話は面白かったです。

    表題作の「式の前日」は、読み始めてすぐ違和感があったので何となくオチは想像できました。

    “泣ける”読み切り短編集ーと裏表紙にありましたが、個人的にはじんわりくるぐらいで泣けませんでしたね。

    死にネタで泣けると謳うのは基本的に好きではないからかもしれません。

    「夢見るかかし」「それから」の2本が気に入りました。

  4. user より:

    どの話にも少しの驚きと、喜びが共存していました。
    ファミマの漫画コーナーの中でも埋もれることなく光を放つように引き寄せられた一冊
  5. user より:

    短編小説のようなマンガだった。
    描き方がじんわりといい。
    短編漫画が7篇収録されている。
    どれも素敵な物語だが、『式の前日』と『あずさ2号で再会』がとびぬけて好きかな。
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