式の前日

双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。
‘ふたりきり’という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。
新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。

レビューを見る

購入・お申し込みはこちら

コメント

  1. user より:

    絵が綺麗なのにどこか粗いと感じるのは何でなんだろう
    ストーリーがあっさりしててとても好きでした。

    特にあずさ二号で再開、と、式の前日がよかったです

  2. user より:

    家族、特に兄弟姉妹の想いを描いた短編の漫画集。
    登場人物の気持ちをセリフではなく、各コマの間(ま)でうまく伝えています。
    余韻の残る漫画ですね!
     
  3. user より:

    評判が良かったので読んだら…思っていたのと違って、ちょっと怖かった。
    やっぱり少女マンガにはきゅんとかドキッとか期待してしまうので、そして個人的にこういったテイストは「すごいなあ」と素直に思うけど、苦手なので。
  4. user より:

    201312/ソルシエが良かったのでこちらも。
    あずさ2号で再会が一番好き。

    作品とは関係ないけど。
    泣けるだとかって、読後の気持ちをおしつけることを帯に書かれてるのは好みじゃないんだけど、こういうほうが売れるんですかね??

  5. user より:

    このマンガがすごい!
    2013(宝島社) 第2位のマンガです。

    “ふたりきり”ーをテーマにした、泣ける読み切り短編集だということだったが、個人的な読後の感想は、『ほっこり』。

    小気味良い程度のどんでん返しや台詞回しも私好みo(^o^)o

    コミックのタイトルにもなってる、嫁いでいく姉と弟の「式の前日」はスキな感じでした。

タイトルとURLをコピーしました