式の前日 穂積 2023.12.04 双子の兄弟、ワケありの親子、結婚をひかえた男と女…。‘ふたりきり’という情景を温かく、鮮やかに切り取った珠玉の短編よみきり集。新進気鋭の著者・穂積のデビューコミックスにて最高傑作。 レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
バナー広告できになっていたので購入。表題作とあずさ2号が好き。全般哀しさがあるけど、そういうのが表現するのがうまい。絵はあまり好きじゃないけど、雰囲気はよかった。表題作、バナーで兄妹とか思ってたので、姉弟で勝手に驚いたw
友達から、これ好きだと思うよと貸してくれたので読んだ。少女漫画なジャンルはあまり読んだことがなかった。というか少女漫画だからやめておこうかなーといって、そもそも自分からは読まなかったのだけれど、食わず嫌いはよくないなアという気持ちになった1冊だった。色んなくくりに囚われて目をつぶってしまうのはもったいない。 どの短編も、登場人物たちの空気感がとてもよかった。描画がとても素敵に表現されていて、優しい世界が広がっていたなあ。特によかったのは、式の前日。たくさんいいことも辛いこともあって、その先のお話なんだっていうのが伝わってとてもよかった。
コメント
表題作とあずさ2号が好き。
全般哀しさがあるけど、そういうのが表現するのがうまい。
絵はあまり好きじゃないけど、雰囲気はよかった。
表題作、バナーで兄妹とか思ってたので、姉弟で勝手に驚いたw
期待してハードル上げてしまってたかも。
作者さんの「自然な漫画」を目指す意識が透けて見えるのが、気になってしまった。
あ、そういうことだったんだって
思わせる作品ばかりだった。
ほろりと涙が出そうな
作品もちらほら。
好きだな。
少女漫画なジャンルはあまり読んだことがなかった。
というか少女漫画だからやめておこうかなーといって、そもそも自分からは読まなかったのだけれど、食わず嫌いはよくないなアという気持ちになった1冊だった。
色んなくくりに囚われて目をつぶってしまうのはもったいない。
どの短編も、登場人物たちの空気感がとてもよかった。
描画がとても素敵に表現されていて、優しい世界が広がっていたなあ。
特によかったのは、式の前日。
たくさんいいことも辛いこともあって、その先のお話なんだっていうのが伝わってとてもよかった。
特に表題作の「式の前日」がよかった~!
これからの作品も楽しみです。
≪ ふりかえり ちょっと切ない 式の前日 ≫